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情報リテラシー論 第15回

情報リテラシー論
01 /31 2019
情報リテラシー論 第15回
【デマや詐欺と進化する技術】2019/01/28

こんにちは。
今回でこの情報リテラシー論は最終回でございます。
つまりレポートも最後。なんだかあっという間でしたね。

はじめに:
今回は前回に引き続き「平成ネット史(仮)」の後編を見させていただきました!
見たと思っていたら最初の方初見でした。記憶力ェ…。

日本の世界初シリーズ:
・モバイルインターネットiモード
・写真付き携帯メール(写メール)
・絵文字
絵文字が日本初というのはなんだかすごく納得できるなあと思います。
ポケベルの❤️ががきっかけなんだとか。
日本人は恐らく直感的にものを考えるのが好きなのではないでしょうか。

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平成24年にスマホがガラケーの販売台数を抜く
→「ガラケーのやりたかったことが実現された」
 非常に前向きだなあと思いました。ガラケーは淘汰されつつありますけれど
 なんだかいつかはガラケーっぽいスマホが流行りそうな予感
 カバーとかで画面を守るため、なんてね?

技術オリエンテッド=技術ありきの開発
→ユーザーの目線に立たないので機能が不足したり、
 操作性に問題があったりする

スマホが世界中に広まる
→部品(センサー)の値段が下がる
→自動運転の車、ドローンの開発の後押しになった!

「Hack for Japan」
・善意があればSNSの力は強くなる
・SNSがリアル(現実)に→「今まではバラバラで、そこがSNSのいいところ
 だったからまとまりになってしまうのは…う〜ん。」

クラウドファンディングで資金を募り、
成功した「この世界の片隅に」(2016年)
→ネットの評価がお金に代わる時代!

『テレビもネットの1個にすぎない』
この言葉がとても印象に残っています。
ネットはどこまでも広がっていきそうですね。

先生厳選の参考になるサイトまとめ→
https://yokotashurin.com/etc/net-literacy2017.html

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余談:今回の講義の後、
VR「Oculus」を体験させていただきました!
見える映像はジュラシックワールドとのこと。
恐竜大好きでこのシリーズが大好きな私!
大変ワクワクして自分の番を待ちました。

いざ私の番になってつけてみるとまず思ったのが空間を感じる…!でした。

しかし、再生するためのポインタ探しに時間がかかるかかる!
どこにあるのか腕を横に振ってみると、
真横にしたところでやっと現れるポインタ!
ようやく再生すると…

臨場感すげーーーー!

小並感溢れる感想ですが、これは確かに先生の仰る通り
体験しないとわかりませんね。
私の見た映像はちょうどブルーちゃん(ヴェロキラプトル)が
キョロキョロしていて大変可愛いシーンでした。何かが現れたようですが
見られず…!!恐竜もっと見たかった!!襲われてみたかった!!(←
情リテブログ用のコピー

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前述しましたが、今回がラスト!
本当に短く感じました。
ブログを書いたのは初めてで、至らぬ点が多々あったとは思いますが、
大変面白く興味深い内容でしたので筆がよ
く進みました。
やはり面白そうだなと思って飛び込む「好奇心」は大事ですね。
これからの未来、デジタル社会がどのように
進化していくのかどうか…、気になります。

ここまでお付き合いくださり大変ありがとうございました!
それでは、またどこかで!
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情報リテラシー論 第14回

情報リテラシー論
01 /29 2019
【セキュリティとクラウド化】2019/01/21

こんにちは。そして明けましておめでとうございます!
気づいたらもう次が最後ですよ…!
昨年はインターネットを介して新しいものに
ハマりまくって大変有意義でしたね…。
え?使ったお金?…(遠い目)。
…気を取り直していきますね!!!

はじめに:
今回はNHK-Eテレで年始に放映された、
「平成ネット史(仮)」を見させていただきました!
私これ、気づくのが遅くて前編を見損ねていたのでとても嬉しいですね!

「JUNET」と言う大学間の連絡網のインターネットが基
ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)=世界中に広がる蜘蛛の巣

インターネットが流行り始めた頃の速度は
今と比べると、なんと!
3500分の1の速さ!!
今なら1秒で出る情報が1時間もかかる。
そんなに遅いと現代人は耐えられずにパソコンを叩き壊してしまいそう。
その頃の人はその時間さえも楽しかったとか。う〜ん、いまも昔も時間泥棒ですね…。

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《つくる文化とつぶす文化は表裏一体》
創作活動に秀でた日本人。
それに比例するように増える偏見、批判。
叩くなら折れるまでの風潮はなくならないのでしょうか。

匿名性を逆手に取り暴言や誹謗中傷を書き連ねる人がいます。
この場合重要視すべきなのは匿名であることではなく、何を言っても大丈夫だと考えている人の多さ。
相手も同じ人間です。傷つきますし、たとえ軽い気持ちで送っていたとしても受け取った相手は無傷では済みません。
機械に対しても同じです。元をたどればそれを作った人がいます。
「こいつにならいいや」のような無意識下の差別が被害を拡大させていると考えています。
匿名でありつつ、批判的なコメントを除外するには人の手がなければできないものなのか…、批判的なコメント全てが悪いものとは限らないこともありますし、難しいところだと思います。

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《個人が情報発信→ネットがメディアに》
情報発信が容易になったこの時代はものをつくる人にとってとてもいい時代と言えると思っています。
しかし、本来つくることを生業としていた人にとってはどうなのでしょうか…新人がいっぱいいて嬉しいのか辛いのか…そんなことばかり考えてしまいますね。
一般の人が作ったものが世の中を変える…そんな時代なのかもしれません。

「インターネット=役に立つ」ではない
ではなんのためなのか?情報を入手する場?他人と交流する場?
人によって使用する目的は違いますから、そこの柔軟な切り替えができるところもインターネットの魅力でしょうね。

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最近はNHKでもこういう話題の番組が多くて嬉しいですね。
平成生まれの人には共感できることも多いからではないかなと思います。
それではまた次回もよろしくお願いします。

今回のレジュメ→http://bit.ly/2S5i7aY

情報リテラシー論 第13回

情報リテラシー論
12 /24 2018
【画像認識の技術と流出問題】2018/12/17

はじめに:フォトショを使った加工技術は凄まじいですね!女性がピザになってしまいました。いやBeforeがピザだった気がするから、ピザが女性になったのか??もう一つは女性が美人に変貌する過程というもの。世のモデル雑誌ってみんなこうやって努力しているのだろうか…。

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眼による情報取得が主な人間。
地球上の生物が発展してきたのも眼があったから。

画像認識は人よりAIの方が上。
インターネットに上がった写真でAIは勉強し、進化してきた。
つまりAIの進化に我々は貢献できていたということ?

今流行りのアプリ『Pinterest』
写真を集めたコルクボードのSNS版
あらゆるWeb、SNSから写真が取り込まれている
リンクなどが貼られる仕様だが著作権的な問題はなくならない
・ズームインして画像の一部だけに関連した画像の検索
・写真を撮りそれに関連した画像の検索
私も使っているアプリなんですが、友人と先生に同時期に勧められてしまったのでこれは面白いアプリに違いないと思いインストールしてみました。実際めちゃくちゃ面白いです。自分ではあまり目にしないような写真も設定次第で簡単に見つけることができます。著作権の問題は避けられないでしょうがこのアプリはなくなって欲しくはないですね。

《Google画像検索で著作権フリーの写真を発見する方法》
設定→検索オプション→ライセンスから選択

《検索する際の使い分け》
Yahoo!で検索→わからない言葉
Googleで検索→正しい情報を知りたい
Twitterで検索→最新の情報など、サイトでは出ないこと
Instagramで検索→料理、景色など画像が中心

Instagramで検索すること
・一般常識でなくトレンドがわかる
・画像のみ一気に見られる
・被写体が一般の人
言うなればキュレーションされた雑誌のようなものであり、自分と同じ目線で見られるのがGOOD
それにプラスどこで買った服かがわかればより検索が楽になりそう。

画像を作った本人からすればそれをコピーされるのは気持ちのいいものではないです。ですが画像をコピーしたり加工したりが簡単な今の世の中、すべてを制御することなんて可能なのか…。それも疑問です。
個人的にはバズってほしいならPinterestや一時期問題になったTwitterの画像の検索サイトみたいなのには文句を言ってもしょうがないのではと思うのですが…。著作権についてはものを作る私たちは避けては通れない問題なのでいつでもアンテナを張っておきたいですね。
それではまた年明けによろしくお願いします〜。

情報リテラシー論 第12回

情報リテラシー論
12 /16 2018
【ラジオ離れと音声認識】2018/12/10

はじめに:QRコード決済( キャッスレス)スマホだけ持ち歩けばいい世界!
中国では9割普及 日本ではまだまだ
お釣りを出さない→店的にも負担減?

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《昔と今のラジオ事情》
好きな歌手が来たときに録音!終わったら一時停止
ラジオドラマ 音だけで成り立つように作られているよく考えたらすごいな

2011/3/11のAMニッポン放送62時間CMなし の放送を聞いた。
すごい冷静に情報を伝達している、しかし後ろで聞こえるガタガタという音と
慌てるような声が聞こえるのが紛れもなく現実なんだということを知らしめてくる。

「radiko」2010年開始http://radiko.jp
タイムフリー聴取機能→途中から聴き始めても最初に戻って聞くことができる
(絶体絶命都市4Plusとのコラボおめでとうありがとう!)

「FMアンテナ内臓イヤホン」
https://yokotashurin.com/etc/soundot-af1.html
SIMなしネット環境なしでもラジオが聞ける
Siriも使える
ネット環境が一時的に危うくなるかもしれない災害時などにも有効では?

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《音声翻訳はここまで進化していた!?》
・自動翻訳かつ文字での表示は当たり前に
・オフラインでもオンラインでも
 (https://iamili.com/ja/shop
・その場で確認も可能
→今後の課題はタイムラグをなくすことか?
 翻訳がこんなに簡単になったなら海外旅行も夢じゃない!?

「自動文字起こしツール」
https://textmining.userlocal.jp/#voiceinput

声を変換するアプリがあるとのことですが危険性もあります。
オレオレ詐欺を助長する可能性です。しかし疑問ですが、どうやって対象の声を手に入れるのかということです。その対象を知っている人でないと採取は不可能でしょう。またはハッキングでもして採取するのでしょうか。どちらにせよ声を変換するアプリは営業したい人向けな気がします。

音声AIアシスタント
アマゾン、グーグル、Microsoft、Apple、LINEという大手企業から発売されまくってる。
Alexa、GoogleHomeしか知らなかったがこんなにあるとは思わなかった。聞くところによるとかなり優秀で、買い物などもできるという。ただし間違ってしまうことも。声紋認証は必須でしょうね。

Googleで音声検索はできないのか?
動物の鳴き声は一部再生可能
(ちなみにラインナップはかなりマニアックな気がする)
時間があるときに他の音声が再生できないか探してみるのも面白そう。

ラジオといえば私は高校受験時の作業用として聞いていましたね。
その時はまだPCやスマホを持っていない上に好きな音楽のCDで勉強中に流して良さそうなのもなかったので重宝していました。集中できたり意外と面白い話が耳に入る時もあったりと今でもかなり楽しめるコンテンツではないかと思います。いざという時のためにこのまま残って欲しいコンテンツですね。

AIを利用した音声入力に関わるものが多いようですが、人間のオペレーター、ナレーター、アナウンサーなどの仕事がなくなりそうですよね…。それこそDETR●IT BEC●ME HUMANみたいな、仕事を奪われてアンドロイドに反感を抱く…なんていったことが起こりそうで怖くもあります。
個人的に入力すること自体はめんどいなあとは思わないので
翻訳機くらいは持っておきたいと思う今日この頃。

ではではまた来週もよろしくお願いします。

情報リテラシー論 第11回

情報リテラシー論
12 /09 2018
【苦戦する紙媒体と電子書籍】

こんにちは。正直、今回のタイトルを見て
「電子書籍?頑張ってるんじゃないの?」と思いましたが
そううまくいくわけではないようですね。キビシー!(古い)

はじめに:林先生の初耳学より、ネット検索をしすぎるとばかになる!?
コピペの頭になるんだとか。(ギクッ…思い当たる節がいくつか…)
書店が減り続けている。Amazonで目的のものだけを購入して終わり。
寄り道、いわゆるついで買いがなくなっている。
林先生曰く寄り道=知とのこと。
私はよく本屋の試し読みで面白いのを見つけて買うから
1巻まるまる試し読みもっと増やして欲しい。

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若者は新聞を読まなくなった、文字を読まないなどとよく言われるものですが
実際のところは紙媒体が減ってるからそう思うのであって
以前よりも確実に文字は多く読まれるようになっている。
恐らくだが、文字離れに関しては読みよりも書きの方が問題があるのだろう。
ふと漢字を書こうとして「あれどうやって書くんだっけ?」となる
ということをよく耳にする。インターネットで情報を発信する現代において
文字を手書きすることに何の意味があるのかわからないからか?
手書き感を大事にする媒体(手紙など)が減っていることとも関係ありそうだ。
新聞のかなり強引な勧誘も利用者を減らす要因だろう。
頑張りすぎて逆に悪評が広まっている。

東大総長式辞より
・記事の本文もきちんと読む習慣
・海外メディアと比べてみる
・国際的な視野を日常的にもつ習慣を身につける

他とは違うを大事にする

書店の工夫
人気な作家さんを招いたイベントを開催
ネット通販じゃできないサービス
 →以前紹介した一万円選書、カフェ付き、寝れるなど

スウェーデンの本の自動販売機
その場でプリントアウト。
データと材料さえあればいいので品切れがない、バックナンバーも手に入る。
雑誌が品切れになりやすい日本でもこの自動販売機欲しい。


格安自費出版ができるサイト→http://www.seichoku.com
Amazonでも販売も可能


雑誌の発行部数がわかるサイト日本雑誌協会
http://www.j-magazine.or.jp/magdata.html

書籍、雑誌が生き残るためには
「ターゲットの好みを知る」

趣味の多様化も発行部数減少の理由の一つだと思われる
日本では流行らないと言われていた電子書籍
金額が下がるためか?高齢化か?
むしろ老人には気軽に道具いらずでズームしたり
文字の大きさを調節できる電子の方が楽だろう。

年賀状をデジタル化に付加価値をつける
元廃品回収の会社、1冊100円で本をスキャンしてくれるサービスを開始
http://www.bookscan.co.jp
最近では捨てられずにブックオフなどに捨てられてしまい、
仕事にならなくなったから。
しかも同じ本は2度スキャンしなくてよいため会社的にもGOOD!
切り捨てごめんなので希少本にはNO GOOD!

過去雑誌検索できるアプリ「フジサンリーダー」
https://itunes.apple.com/jp/app/id373775364

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目が疲れがちなので紙の方が私としては好ましいんですが、
長時間、近くで見ないことを守れば電子書籍の方がゴロゴロしながらも見られるのでいいですね〜。
スマホサイズなら見やすいだろうなあとは思うんですがタブレットの大きさってどうなんでしょう?
軽ければ気にならないものなんでしょうか?
利用したことがないので何とも言えませんが…。

…あれ?
Pixivの小説も一応電子書籍と読んでもいいのでは(横書きだけど)…?!
だったらめちゃくちゃ読めますね!!
1日に10万字余裕でしたからね(なお朝方含む)!!タブレット購入も前向きに考えたいですねえ!!
それじゃあまた来週よろしくお願いします!!

りかりか

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