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情報リテラシー論 第5回

情報リテラシー論
10 /28 2018
情報リテラシー論 第5回
【スマートフォンの普及と課題】2018/10/22

こんにちは。今回はついにスマホですね!実は私つねづね、家の電話が黒電話なのに持ち歩くのはスマホ…、と何段階か過程をすっ飛ばしている気がしています。
相変わらず文体が安定してません。

はじめ:シックスセンスデバイス
https://www.ted.com/talks/pranav_mistry_the_thrilling_potential_of_sixthsense_technology?language=ja#t-133835/
ジェスチャーを使ったデジタルデバイスのプレゼン。
あらゆるものに投影することで使用できる。
これが2009年だというのだから驚き。
これが実現すればデジタルデバイスは減るので、部屋がスッキリしそう。
なお、まだプロジェクターの画質などの問題で実現には至っていないという。
私としてはス○ーウォーズのような空中投影とか、
世にも奇妙な物などのメガネに情報を映すタイプのデバイスがみてみたいなあと思う。

ガラケーとスマホの違い
・キャリアOSから、iOSとandroidのアプリでアップデートあり(???)
 →つまり、今までは買い替えなければ古いままだったのが随時アップデートが可能になった。
・画面サイズが大きくなった
・文字入力方式トグル式からフリック式へ変更(???)
 →押した回数に合わせた文字から、方向ごとに文字を入力可能になった。
・処理速度
・値段 などなど…
ガラケーといえば私はよく母のガラケーで壁紙を変えて遊んでいました。
元々あるものから使用したり、写真を撮ってそれを使ったりと、よくよく考えればガラケーの時点でケータイでできることというのは幅広かったんですね。

ケータイと言えばガラケーを想像する人が今は多いと思いますが、
スマホって呼び名多いですよね。
私も長年の疑問だったんですが
やっと判明しました。

iPhone→ブランド名。元はソフトバンクで扱われていた。
スマホ→ジャンル名。元はドコモで扱われていた。
Android→OS名。元はauで扱われていた。

つまり全て別の土俵なわけですが、一緒くたになっているわけです。
とは言え、今更別の呼び方をしたって定着しなさそうですね。

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『なぜ、10~20代女子はiPhone好き?』
私はAndroid民なので想像ですが…
・ブランド好き
・カメラの性能
・高級=性能が良いと思うから
・見た目(シャープでかっこいい)
・アップルマークが可愛い
・周りがiPhoneだから(集団心理)
…などの理由でiPhoneが人気なのではないかと思っています。

先生曰く、Android民はケータイに詳しくなく、リテラシーが低いそう。
なぜなら、Androidを買う人は安さを重要視しており、店員が勧めたものをそのまま買ってしまいがちだから。

…Androidもいいもんですよ?
手に馴染むし、安いし、ボタン押しやすいし、
コンクリートの道路に落っことしても画面割れないし。(経験談)

また、スマホを利き手の逆の手で持つ人はスマホ依存かつ、
リテラシーが高いそう。
忙しさ、用途(文字打つため、テキスト読むため…)、サイズ(手、スマホ)
にもよると思います。

私右利きですけど、Androidを左手で持つんですよねぇ。

………

先生、ダメですよ断言しちゃ。
今の時代そういうの厳しいですから、
ちゃんと「例外もあります」って言わなきゃダメですよ。
炎上ストップ!です。

私のAndroidちゃん、左側に電源ボタンがあるので左で持つのが楽になっちゃっただけなんですけどね。

左利きか右利きかで機種やらレイアウトが変更できるオプションがあったら
利き手に関係なく快適に使えそうですね。
私はあれです、イヤホンジャックを左のほうにしてほしいですね。
もしくは下で。

そういえばアプリってOSによって違うんですね。
どうりで…スマホゲームの対応機種欄にiOS、Android
って書いてありますもんね。
iOSではアプリにするために審査があるのですが、Androidはそれがない。
…無法地帯なアプリ競争が繰り広げられている。
子供向けアプリは特に危なく情報を抜き取られている可能性があります。
電池長持ち系も。

Androidの方がそういった被害が多いなら
上手に扱えている人はリテラシーが高いということじゃないでしょうか。

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『パソコンのみの検索キーワードって?』
・「パソコン 壁紙」関連…やっぱりパソコンでしか使えないものをわざわざスマホで見る人も少ないと思います。
・「映画 無料」…長い映画(動画)はwifiのないところでは難しいので。でもみんなポケットwifi持ってるのかな〜。

スマホの方が出たのは後ですけど、
スマホって画面がパソコンに比べて小さいですから
動画とかに関してはパソコンの方が検索数多いんじゃ?って思いましたが
電車でYoutube見てる人よく見かけますね…。
私の目が悪いからそう思うのかな…。

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このレポートブログ、ほとんど文章ぶつ切りで長い文章って呼んでいいのかわかりませんけど、
TwitterとかのSNSは「短く自分の考えを文章化し発信する場所」なので長い文章が書けなくなるので時々は長い文を書いた方がいいそうです。
確かに私も、昔は軽々読めていた小説を読むのがかったるく感じるようになってしまった気がします。
読書感想文も今書け!って言われたら中学生以下の感想しか書けなくなっているかも…。
あっ、日記とかを書いて自分の感情を吐露するのを習慣化したら防止できるかも!


……って、それTwitterでよくね?ツリー作れば140字以上いかなくなくね?


…………結局私、ラクしたがりなんだろな!また来週!

《テストのヒント》
スマホで検索されずPCのみで検索されるキーワードは?
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情報リテラシー論 第4回

情報リテラシー論
10 /22 2018
【ソーシャルメディアの台頭】2018/10/15

こんにちは。今回はSNSのお話ということで、SNSを家族で一番に使い始めたために詳しくないのに頼られる羽目になっているのでこれを機に勉強したいと思います。

はじめ:ハヤカワ五味さんのSNS講演
ハヤカワさんは、『画面の向こうに人がいることを理解し、発信した情報が全世界に発信されている自覚のあることをネットリテラシー』だと仰っていました。
人をどれだけ気遣えるか、思いやれるかが大事なのかなーと漠然と考えています。

国内で利用されている主なソーシャルメディアサービスは72個!
個人的にGoogleマップは?と思いましたが、レビューなどの機能もあるので多くの人に向けて発信されているソーシャルメディアと言えますね。

今も昔も普及率が高まった頃にインターネット関連は爆発的に流行するもの。
小泉総理のメルマガ読者数225万人なんかは今の政治に携わる人々の越えられない壁のようです。ミーハーな人が多かったのかな〜。

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なぜLINEの利用者数はTwitterやFacebookよりも多いのか?
横田先生曰く「フォローしたことがわからないから」だそうですが
わたしは
・無料でメールのようなやり取りができる
・電話ができる
・簡単お返事のスタンプ
・スタンプの種類が豊富
が理由でLINEが人気なのだと思っています。電話とメールに代わる便利なアプリです。

「巣移りの儀式」を繰り返す日本のソーシャルメディア好き
         ⇅
新しいものに飛びつかず、古いものも一緒に使用する米国。
意外と日本人は新しい物好きなんですね。

ソーシャルメディア=社会的な(公的な)インターネットを介した情報伝達
マスメディア=大衆への情報伝達
このふたつのメディアの使い分けが情報社会で有利に事を進めていく上で重要かもしれません。

「ダンバー数150人の法則」人の作れるコミュニティの限界。
また、100人以上となると法律が必要になると。
SNSでは多くのフォロワーと繋がれますが、その中でも相互フォローと言われる付き合いをしている人は案外少ないのでしょうね。

ソーシャルメディアを使うときは自分の中にルールを作って使用する。
他人だから、友達だからできる相談。
デリケート→Twitter その人を知っているからできる相談→Facebook

SNSがなくなったら生活できない!
なんていう人、今の時代ほとんどなんじゃないでしょうか。
私もそうです。
昔はなかったのですから生活できないことはないでしょうけど
慣れって怖いですね。
固定電話の代わりに携帯電話、電話よりもLINEと。
結果的に進化がインターネットの中で完結してるので多様化してるんだかしてないんだかよくわからないですけど。
様々なアプリが開発されて、利用して、また新しいのができて…そのうち古いアプリは淘汰されてしまいそうで怖いです。
気に入ってるものが多いだけに。
雑誌なんかも最近減ってきてるんですよ。
なくす前にアンケートでもとってくれればいいのに。

《テストのヒント》
スマホに代わる普及するものは?その理由は?

情報リテラシー論 第3回

情報リテラシー論
10 /21 2018
【検索エンジンの変遷と進化】

こんにちは。初ブログなので書き方は模索中で文体が変わります。情報リテラシー論の講義、今回は検索エンジン(Google、Yahooなど)について。

はじめ:ソーシャルメディア革命『Did you know』
https://www.youtube.com/watch?v=1ZrRIkk2XII/
あらゆるメディアに関する時代の変化を面白く見られます。切り替わり方がたくさんあるので時間のあるときにゆっくり見ていたくなる動画ですね。

日本人の特性としてものの並びをパッと見て見分けられないという。できれば5個がいいが、せめて7個が限界。
yahooのメニューバーの数の多さ、こんなにあるんだよという誇示?→見にくくなっている
その後、Webサイトが爆発的に増加→言語別、カテゴリ別などたくさんありすぎるために検索しなければいけなくなる。
検索エンジンのシェアは世界はgoogle、日本はyahoo!(日本のガラケー文化と言い、世界はこうだが日本は別みたいな現象は多い)
私はGoogle派かな〜。シンプルisベスト思考なので。
でもニュースのパッと見やすさはyahooじゃないかとも思う。用途によって使い分ける…のもめんどくさいか。
日本人にはなんでも入っている、選択肢が多い→わかりやすいと思う傾向があるとのこと(一部)。

資料探しに→過去のwebページのスクリーンショットを保存するサービス https://archive.org/web/

Yahooのカテゴリ分けは元々手作業分類だった。人の手で選ばれることをアイデンティティとしていた模様。各Webサイトはyahooに審査してもらって登録されていた。
しかし2018年3月29日、人々のリテラシー能力が高まりカテゴリ検索サービスが終了。
本当に?終了した理由は手作業が難しくなったからだけでないのか?現在のインターネットトラブルが横行しているこの現状を人々のリテラシー能力が高まったのだと言っていいのだろうか。

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Yahoo、googleどちらで検索しても検索結果の順位は同じ!

Yahooは関連サービス(NAVERまとめ、知恵袋など)が多く表示される。この広告がyahooの主な収入源である→googleの検索結果の方がシンプルでわかりやすいため世界で好まれているのだろう。
また、yahooは様々なリンクも一緒に表示してしまうため目的のサイトにたどり着くためにgoogleと比べ迂回ルートになりがち。

Google 主な収入源は広告収入(ワンクリックいくら、最低で8円最高で4000円)→検索エンジン会社でなく広告代理店?
広告の掲載位置は「広告ランク=クリック単価×評価スコア」つまりどれくらいそのサイトに人が来たか、満足度が高いかということ?上位になるためにはGoogleにお金を出すか、内容の推敲を重ねることが重要であると思う。

検索エンジン最適化(=SEO対策)Googleの考える検索順位の決め方
・検索したキーワードが含まれているか?
・キーワードとの関連と内容の濃さ
・ユーザーの滞在時間、満足度
また「〇〇と一緒によく使われるワード」が入っている方が評価される。
リンクを多く貼ってもらっていると価値があると認識される。(最近は文脈を優先的に考えたリンクを評価しているという)

情報がある限り検索は必要。しかし、検索(情報の探し方)は多様化。
Googleが今恐れる「スマホ世代の検索エンジンを使わずにアプリで探す」という行為→SNSの増加と比例。

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検索すればいいやで落ちる記憶力
記録する媒体を記録(どこのサイトにあの作品があったみたいな?)私もよくやっている。というのも、サイトの名前やページをいちいち覚えていられないから。リンクをメモしておくというのは悪いことでなく、問題なのはインターネットで答えを見つけるとそこで思考をストップさせてしまうことだ。わからない漢字や英単語を調べても結果がそれに関することしか出ず(その意味では検索結果がキーワードと一致しすぎていたり制度が高いのも問題な気がする)、プラスαが生まれないのだ。以前のようにいちいち辞書をめくっていた時間は節約された。しかし違う単語を知る機会もなくなってしまったのかもしれない。
横田先生からの一言:有名な作品を見て心に刻め!

今回のレジュメ→http://xfs.jp/0qFAy/
先生のブログ→https://yokotashurin.com/seo/search-engine2018.html/

《テストのヒント》
「なぜYahoo!が日本で人気?授業に話した理由のほかで考えてみよう」

情報リテラシー論 第2回

情報リテラシー論
10 /20 2018
【インターネット概論と歴史】

後期の授業が始まっていつの間にかこんなに経っていました!こんにちは。これから情報リテラシー論のレポートを書いていきます。いつも始めに動画を見させていただけるのですが早速メモし損ねました。おばか!確か…ニュース番組でインターネットを活用した商法を横田先生が解説していらした動画だったと思います。

今回の授業は「インターネットの歴史」ということでした。
インターネットが誕生したのは1993年…その頃日本ではポケベルが流行っていたそうです。今のwebサイトと比べて文字だけのかなり質素なものだったようですね。

データのやり取りをする携帯通信は大体10年代毎に速く速くなりました。現在(2010年代)は4G。LTE回線がこれ。では2020年代はどうなるのか。5G。何ができるようになるのでしょうか。授業で紹介された一部↓
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自動運転 8K映像の伝送(空間を伝えられる)
ドローン 360度カメラの写真動画投稿
遠隔治療、手術 ライブ配信(ズレがなくなる)
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インターネットの世界は日常生活を侵食し続けていますね。このままいけばドラえもんも夢じゃないかも笑
遠方にいる医師にしかできない手術ができるようになると救える命も増えそうですね!東京オリンピックにも役立ちそうです。

webブラウザのシェア変化を表した動画↓カラー別にそれぞれのインターネットブラウザの変遷が一目でわかるようになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=TFgkwm3eE4Q/

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Webブラウザの歴史 知らないブラウザばかりで興味深いです。
【第1次ブラウザ戦争】
1993/3 _ モザイク(Mosaic)
1994/10 _ Netscape Navigator
1995/4 _ Opera(タブブラウザを独自開発)
1995/8 _ Internet Explorer(IE)を無料搭載したWindows95を発売
1997 _ Apple、Microsoftと連携してIE for Macを搭載
2001~2003 _ IEがシェア95%と独占状態

【第2次ブラウザ戦争】
2003/6 _ Apple、Safariを開発 Windowsでも利用可能に
2004/11 _ Mozilla、Firefoxを開発
2008/12 _ Google、 元Mozillaの開発者と協力したGoogle Chromeを発表
2011 _ Google Chrome、Firefoxを抜いてシェア世界2位
2012 _ Google Chrome、IEを抜いてシェア世界1位

これまでにブラウザは進化し続けて来ました。今やインターネットを制するものは世界を制すると言っても過言ではないところまで発展しているのではないでしょうか。また、インターネット、ブラウザはこれからどこまで進化していくのか。楽しみでもあり、頼りきりのだらけた生活を送りそうで怖くもあります。そのときは新しい娯楽が増えていたらいいなあとか言ってみたりなんかしちゃったり…。

今回のレジュメ→http://xfs.jp/4YQUv/
先生のブログ→第1回https://yokotashurin.com/etc/reason2018.html/
       第2回https://yokotashurin.com/etc/history2018.html/

《テストのヒント》
「さらにインターネットが普及すると世の中で変わることは何か」

りかりか

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