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情報リテラシー論 第13回

情報リテラシー論
12 /24 2018
【画像認識の技術と流出問題】2018/12/17

はじめに:フォトショを使った加工技術は凄まじいですね!女性がピザになってしまいました。いやBeforeがピザだった気がするから、ピザが女性になったのか??もう一つは女性が美人に変貌する過程というもの。世のモデル雑誌ってみんなこうやって努力しているのだろうか…。

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眼による情報取得が主な人間。
地球上の生物が発展してきたのも眼があったから。

画像認識は人よりAIの方が上。
インターネットに上がった写真でAIは勉強し、進化してきた。
つまりAIの進化に我々は貢献できていたということ?

今流行りのアプリ『Pinterest』
写真を集めたコルクボードのSNS版
あらゆるWeb、SNSから写真が取り込まれている
リンクなどが貼られる仕様だが著作権的な問題はなくならない
・ズームインして画像の一部だけに関連した画像の検索
・写真を撮りそれに関連した画像の検索
私も使っているアプリなんですが、友人と先生に同時期に勧められてしまったのでこれは面白いアプリに違いないと思いインストールしてみました。実際めちゃくちゃ面白いです。自分ではあまり目にしないような写真も設定次第で簡単に見つけることができます。著作権の問題は避けられないでしょうがこのアプリはなくなって欲しくはないですね。

《Google画像検索で著作権フリーの写真を発見する方法》
設定→検索オプション→ライセンスから選択

《検索する際の使い分け》
Yahoo!で検索→わからない言葉
Googleで検索→正しい情報を知りたい
Twitterで検索→最新の情報など、サイトでは出ないこと
Instagramで検索→料理、景色など画像が中心

Instagramで検索すること
・一般常識でなくトレンドがわかる
・画像のみ一気に見られる
・被写体が一般の人
言うなればキュレーションされた雑誌のようなものであり、自分と同じ目線で見られるのがGOOD
それにプラスどこで買った服かがわかればより検索が楽になりそう。

画像を作った本人からすればそれをコピーされるのは気持ちのいいものではないです。ですが画像をコピーしたり加工したりが簡単な今の世の中、すべてを制御することなんて可能なのか…。それも疑問です。
個人的にはバズってほしいならPinterestや一時期問題になったTwitterの画像の検索サイトみたいなのには文句を言ってもしょうがないのではと思うのですが…。著作権についてはものを作る私たちは避けては通れない問題なのでいつでもアンテナを張っておきたいですね。
それではまた年明けによろしくお願いします〜。
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情報リテラシー論 第12回

情報リテラシー論
12 /16 2018
【ラジオ離れと音声認識】2018/12/10

はじめに:QRコード決済( キャッスレス)スマホだけ持ち歩けばいい世界!
中国では9割普及 日本ではまだまだ
お釣りを出さない→店的にも負担減?

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《昔と今のラジオ事情》
好きな歌手が来たときに録音!終わったら一時停止
ラジオドラマ 音だけで成り立つように作られているよく考えたらすごいな

2011/3/11のAMニッポン放送62時間CMなし の放送を聞いた。
すごい冷静に情報を伝達している、しかし後ろで聞こえるガタガタという音と
慌てるような声が聞こえるのが紛れもなく現実なんだということを知らしめてくる。

「radiko」2010年開始http://radiko.jp
タイムフリー聴取機能→途中から聴き始めても最初に戻って聞くことができる
(絶体絶命都市4Plusとのコラボおめでとうありがとう!)

「FMアンテナ内臓イヤホン」
https://yokotashurin.com/etc/soundot-af1.html
SIMなしネット環境なしでもラジオが聞ける
Siriも使える
ネット環境が一時的に危うくなるかもしれない災害時などにも有効では?

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《音声翻訳はここまで進化していた!?》
・自動翻訳かつ文字での表示は当たり前に
・オフラインでもオンラインでも
 (https://iamili.com/ja/shop
・その場で確認も可能
→今後の課題はタイムラグをなくすことか?
 翻訳がこんなに簡単になったなら海外旅行も夢じゃない!?

「自動文字起こしツール」
https://textmining.userlocal.jp/#voiceinput

声を変換するアプリがあるとのことですが危険性もあります。
オレオレ詐欺を助長する可能性です。しかし疑問ですが、どうやって対象の声を手に入れるのかということです。その対象を知っている人でないと採取は不可能でしょう。またはハッキングでもして採取するのでしょうか。どちらにせよ声を変換するアプリは営業したい人向けな気がします。

音声AIアシスタント
アマゾン、グーグル、Microsoft、Apple、LINEという大手企業から発売されまくってる。
Alexa、GoogleHomeしか知らなかったがこんなにあるとは思わなかった。聞くところによるとかなり優秀で、買い物などもできるという。ただし間違ってしまうことも。声紋認証は必須でしょうね。

Googleで音声検索はできないのか?
動物の鳴き声は一部再生可能
(ちなみにラインナップはかなりマニアックな気がする)
時間があるときに他の音声が再生できないか探してみるのも面白そう。

ラジオといえば私は高校受験時の作業用として聞いていましたね。
その時はまだPCやスマホを持っていない上に好きな音楽のCDで勉強中に流して良さそうなのもなかったので重宝していました。集中できたり意外と面白い話が耳に入る時もあったりと今でもかなり楽しめるコンテンツではないかと思います。いざという時のためにこのまま残って欲しいコンテンツですね。

AIを利用した音声入力に関わるものが多いようですが、人間のオペレーター、ナレーター、アナウンサーなどの仕事がなくなりそうですよね…。それこそDETR●IT BEC●ME HUMANみたいな、仕事を奪われてアンドロイドに反感を抱く…なんていったことが起こりそうで怖くもあります。
個人的に入力すること自体はめんどいなあとは思わないので
翻訳機くらいは持っておきたいと思う今日この頃。

ではではまた来週もよろしくお願いします。

情報リテラシー論 第11回

情報リテラシー論
12 /09 2018
【苦戦する紙媒体と電子書籍】

こんにちは。正直、今回のタイトルを見て
「電子書籍?頑張ってるんじゃないの?」と思いましたが
そううまくいくわけではないようですね。キビシー!(古い)

はじめに:林先生の初耳学より、ネット検索をしすぎるとばかになる!?
コピペの頭になるんだとか。(ギクッ…思い当たる節がいくつか…)
書店が減り続けている。Amazonで目的のものだけを購入して終わり。
寄り道、いわゆるついで買いがなくなっている。
林先生曰く寄り道=知とのこと。
私はよく本屋の試し読みで面白いのを見つけて買うから
1巻まるまる試し読みもっと増やして欲しい。

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若者は新聞を読まなくなった、文字を読まないなどとよく言われるものですが
実際のところは紙媒体が減ってるからそう思うのであって
以前よりも確実に文字は多く読まれるようになっている。
恐らくだが、文字離れに関しては読みよりも書きの方が問題があるのだろう。
ふと漢字を書こうとして「あれどうやって書くんだっけ?」となる
ということをよく耳にする。インターネットで情報を発信する現代において
文字を手書きすることに何の意味があるのかわからないからか?
手書き感を大事にする媒体(手紙など)が減っていることとも関係ありそうだ。
新聞のかなり強引な勧誘も利用者を減らす要因だろう。
頑張りすぎて逆に悪評が広まっている。

東大総長式辞より
・記事の本文もきちんと読む習慣
・海外メディアと比べてみる
・国際的な視野を日常的にもつ習慣を身につける

他とは違うを大事にする

書店の工夫
人気な作家さんを招いたイベントを開催
ネット通販じゃできないサービス
 →以前紹介した一万円選書、カフェ付き、寝れるなど

スウェーデンの本の自動販売機
その場でプリントアウト。
データと材料さえあればいいので品切れがない、バックナンバーも手に入る。
雑誌が品切れになりやすい日本でもこの自動販売機欲しい。


格安自費出版ができるサイト→http://www.seichoku.com
Amazonでも販売も可能


雑誌の発行部数がわかるサイト日本雑誌協会
http://www.j-magazine.or.jp/magdata.html

書籍、雑誌が生き残るためには
「ターゲットの好みを知る」

趣味の多様化も発行部数減少の理由の一つだと思われる
日本では流行らないと言われていた電子書籍
金額が下がるためか?高齢化か?
むしろ老人には気軽に道具いらずでズームしたり
文字の大きさを調節できる電子の方が楽だろう。

年賀状をデジタル化に付加価値をつける
元廃品回収の会社、1冊100円で本をスキャンしてくれるサービスを開始
http://www.bookscan.co.jp
最近では捨てられずにブックオフなどに捨てられてしまい、
仕事にならなくなったから。
しかも同じ本は2度スキャンしなくてよいため会社的にもGOOD!
切り捨てごめんなので希少本にはNO GOOD!

過去雑誌検索できるアプリ「フジサンリーダー」
https://itunes.apple.com/jp/app/id373775364

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目が疲れがちなので紙の方が私としては好ましいんですが、
長時間、近くで見ないことを守れば電子書籍の方がゴロゴロしながらも見られるのでいいですね〜。
スマホサイズなら見やすいだろうなあとは思うんですがタブレットの大きさってどうなんでしょう?
軽ければ気にならないものなんでしょうか?
利用したことがないので何とも言えませんが…。

…あれ?
Pixivの小説も一応電子書籍と読んでもいいのでは(横書きだけど)…?!
だったらめちゃくちゃ読めますね!!
1日に10万字余裕でしたからね(なお朝方含む)!!タブレット購入も前向きに考えたいですねえ!!
それじゃあまた来週よろしくお願いします!!

情報リテラシー論 第10回

情報リテラシー論
12 /01 2018
【様々な動画とネット生配信】2018/11/26

こんにちは。今回は時代の流れに飲まれてしまった
今は無きあの動画アプリやらなんやらについて!
ではいつものブレブレ文体で言ってみましょう!
個人的に気になるのは
・何のために動画撮る?
・動画を撮ったらどうしてる?
・動画アプリを選ぶ基準は? ですね!

私の場合は
 ・猫の観察日記
 ・スマホに保存しっぱなし
 ・有名なもの、使いやすいかどうか
   という感じですが皆さんにもぜひ聞いてみたいです。

はじめに:漁船生中継からのとれたて直販。
漁業に携わる人口減少の対策の一環。
今となってはフツーのことかもしれないが、
2009年当時はソーシャルメディアのない時代の為、レアだった。
300万もかけて作ったシステムらしいが
今はタダで(機材費を除く)できることだというのだから驚きだ。

おすすめスマホ向け縦動画
https://www.youtube.com/watch?v=g5fYTgVbDk
スマホの機能を活用しまくっているようなMV
見ていてとても面白い。こういうのもっと見てたい。

タイムラプス(早送り)動画→過程を魅せる時に。
スロー動画→料理などに。
    I Will Always Love Youをバックで流すといい感じになる率高め。

《様々な動画撮影機能》
今はあらゆるアプリが動画関連の機能をつけていますね。
・Instagramもタイムラプス、逆再生、消えて行く動画が撮れるように。
・6秒ループ動画VineはTwitterでは終了したもののアプリとしてはある。
・MixChannel →動画共有アプリ。
   私は友達に教えてもらったものの、開くことなくさよならしました…。
・C Channel →スマホ縦動画に特化したアプリ。初めて聞いた。
・アニメーションGIF →HPやSNSでよく見るようになった。
           短時間で気楽に見られるのが良い。
 サービス例
 ・http://ao-system.net/gifanima/ (簡単)

 ・http://imgur.com

 ・https://gifs.com (Youtube動画をGIF化できる)

 ・http://ezgif.com/video-to-gif (アップロードされた動画をGIF化)

《それぞれの撮影の特徴》
スマホ縦動画 →被写体が縦の方がいい時。ex:全身、ネイルアート
VR動画 →360°全体を見せたい時。作品の表現方法の一つ。ex:商品紹介

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《がんばるネットテレビ》
TVer →民放5社見逃し配信
AbemaTV → 200億の赤字を出しても頑張る。
      正月のテレビ欄新聞を出すなど並並ならぬ努力をしている。

《使われるサービス使われないサービスの違い》
スマホ対応がいかに優れているか
画質が安定しているか
生放送 内容重視?画質重視?
国内三代メディアがネット生放送対応→総合的トップになれる?
 (Facebook、Periscope(Twitter)、LINE LIVE)

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動画系メディアが広まるためには生放送がいかにできるかが重要なのでは?
私は以前まで生放送であることにあまり重要性を感じていなかったのですが
生で色々見てみると、コメントが流れてくるのを見たり、流したりと
誰かと一緒に見ている感がとても楽しいからここまで発展しているのかな
と思いました。

前に、ある生配信をYoutubeとLINEで見てみたのですが
Youtubeでは視聴者数が4桁(半分弱)なのに対し、
LINEでは5桁も稼いでいました。
そこで、LINE生は移動中、つまり電車の中でも見やすく、
ネット環境が整ってさえいれば実に配信に適しているのだと思いました。
遅延も少ししか見られないのも良いですね。

以前は有線、マイク、カメラなど用意するものが多かったのですが
スマホ一つで全てを兼ね備えているのも理由のようですね。
また、様々な会社で生配信対応をしているのは
リアルタイムだと2つ見るのは難しいからだそうです。
確かに面白いところを見逃すのが怖くて、
おちおちトイレに立つのも億劫なくらいです。
しかしそれでも容赦なく訪れる尿意……。
タイムシフト機能をつけてくれ〜!!!

一つ心配なのは有名SNSが続々と生配信を可能にすると
特化型サービスが不利になるということ。
出たばかりで名前が売れていないのも原因でしょう。
特化型ならではの強みを生かせればいいのですが(例えば画質とか)、
受け取る側のスマホ、PCスペックの問題で反映されづらいかもしれません。
まあそんなこと言ってますが、名前が売れていないと利用しづらいのは
ここだけの話でなく、さらに、特化型よりもオールマイティの方が良いのは
どんなことも同じだと思います。
まずは名前を地道に知ってもらうのが大切でしょうか。
ではではまた来週もよろしくお願いします。

りかりか

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