FC2ブログ

情報リテラシー論 第11回

情報リテラシー論
12 /09 2018
【苦戦する紙媒体と電子書籍】

こんにちは。正直、今回のタイトルを見て
「電子書籍?頑張ってるんじゃないの?」と思いましたが
そううまくいくわけではないようですね。キビシー!(古い)

はじめに:林先生の初耳学より、ネット検索をしすぎるとばかになる!?
コピペの頭になるんだとか。(ギクッ…思い当たる節がいくつか…)
書店が減り続けている。Amazonで目的のものだけを購入して終わり。
寄り道、いわゆるついで買いがなくなっている。
林先生曰く寄り道=知とのこと。
私はよく本屋の試し読みで面白いのを見つけて買うから
1巻まるまる試し読みもっと増やして欲しい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
若者は新聞を読まなくなった、文字を読まないなどとよく言われるものですが
実際のところは紙媒体が減ってるからそう思うのであって
以前よりも確実に文字は多く読まれるようになっている。
恐らくだが、文字離れに関しては読みよりも書きの方が問題があるのだろう。
ふと漢字を書こうとして「あれどうやって書くんだっけ?」となる
ということをよく耳にする。インターネットで情報を発信する現代において
文字を手書きすることに何の意味があるのかわからないからか?
手書き感を大事にする媒体(手紙など)が減っていることとも関係ありそうだ。
新聞のかなり強引な勧誘も利用者を減らす要因だろう。
頑張りすぎて逆に悪評が広まっている。

東大総長式辞より
・記事の本文もきちんと読む習慣
・海外メディアと比べてみる
・国際的な視野を日常的にもつ習慣を身につける

他とは違うを大事にする

書店の工夫
人気な作家さんを招いたイベントを開催
ネット通販じゃできないサービス
 →以前紹介した一万円選書、カフェ付き、寝れるなど

スウェーデンの本の自動販売機
その場でプリントアウト。
データと材料さえあればいいので品切れがない、バックナンバーも手に入る。
雑誌が品切れになりやすい日本でもこの自動販売機欲しい。


格安自費出版ができるサイト→http://www.seichoku.com
Amazonでも販売も可能


雑誌の発行部数がわかるサイト日本雑誌協会
http://www.j-magazine.or.jp/magdata.html

書籍、雑誌が生き残るためには
「ターゲットの好みを知る」

趣味の多様化も発行部数減少の理由の一つだと思われる
日本では流行らないと言われていた電子書籍
金額が下がるためか?高齢化か?
むしろ老人には気軽に道具いらずでズームしたり
文字の大きさを調節できる電子の方が楽だろう。

年賀状をデジタル化に付加価値をつける
元廃品回収の会社、1冊100円で本をスキャンしてくれるサービスを開始
http://www.bookscan.co.jp
最近では捨てられずにブックオフなどに捨てられてしまい、
仕事にならなくなったから。
しかも同じ本は2度スキャンしなくてよいため会社的にもGOOD!
切り捨てごめんなので希少本にはNO GOOD!

過去雑誌検索できるアプリ「フジサンリーダー」
https://itunes.apple.com/jp/app/id373775364

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目が疲れがちなので紙の方が私としては好ましいんですが、
長時間、近くで見ないことを守れば電子書籍の方がゴロゴロしながらも見られるのでいいですね〜。
スマホサイズなら見やすいだろうなあとは思うんですがタブレットの大きさってどうなんでしょう?
軽ければ気にならないものなんでしょうか?
利用したことがないので何とも言えませんが…。

…あれ?
Pixivの小説も一応電子書籍と読んでもいいのでは(横書きだけど)…?!
だったらめちゃくちゃ読めますね!!
1日に10万字余裕でしたからね(なお朝方含む)!!タブレット購入も前向きに考えたいですねえ!!
それじゃあまた来週よろしくお願いします!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

りかりか

情報リテラシー論レポートブログへようこそ!