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情報リテラシー論 第3回

情報リテラシー論
10 /21 2018
【検索エンジンの変遷と進化】

こんにちは。初ブログなので書き方は模索中で文体が変わります。情報リテラシー論の講義、今回は検索エンジン(Google、Yahooなど)について。

はじめ:ソーシャルメディア革命『Did you know』
https://www.youtube.com/watch?v=1ZrRIkk2XII/
あらゆるメディアに関する時代の変化を面白く見られます。切り替わり方がたくさんあるので時間のあるときにゆっくり見ていたくなる動画ですね。

日本人の特性としてものの並びをパッと見て見分けられないという。できれば5個がいいが、せめて7個が限界。
yahooのメニューバーの数の多さ、こんなにあるんだよという誇示?→見にくくなっている
その後、Webサイトが爆発的に増加→言語別、カテゴリ別などたくさんありすぎるために検索しなければいけなくなる。
検索エンジンのシェアは世界はgoogle、日本はyahoo!(日本のガラケー文化と言い、世界はこうだが日本は別みたいな現象は多い)
私はGoogle派かな〜。シンプルisベスト思考なので。
でもニュースのパッと見やすさはyahooじゃないかとも思う。用途によって使い分ける…のもめんどくさいか。
日本人にはなんでも入っている、選択肢が多い→わかりやすいと思う傾向があるとのこと(一部)。

資料探しに→過去のwebページのスクリーンショットを保存するサービス https://archive.org/web/

Yahooのカテゴリ分けは元々手作業分類だった。人の手で選ばれることをアイデンティティとしていた模様。各Webサイトはyahooに審査してもらって登録されていた。
しかし2018年3月29日、人々のリテラシー能力が高まりカテゴリ検索サービスが終了。
本当に?終了した理由は手作業が難しくなったからだけでないのか?現在のインターネットトラブルが横行しているこの現状を人々のリテラシー能力が高まったのだと言っていいのだろうか。

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Yahoo、googleどちらで検索しても検索結果の順位は同じ!

Yahooは関連サービス(NAVERまとめ、知恵袋など)が多く表示される。この広告がyahooの主な収入源である→googleの検索結果の方がシンプルでわかりやすいため世界で好まれているのだろう。
また、yahooは様々なリンクも一緒に表示してしまうため目的のサイトにたどり着くためにgoogleと比べ迂回ルートになりがち。

Google 主な収入源は広告収入(ワンクリックいくら、最低で8円最高で4000円)→検索エンジン会社でなく広告代理店?
広告の掲載位置は「広告ランク=クリック単価×評価スコア」つまりどれくらいそのサイトに人が来たか、満足度が高いかということ?上位になるためにはGoogleにお金を出すか、内容の推敲を重ねることが重要であると思う。

検索エンジン最適化(=SEO対策)Googleの考える検索順位の決め方
・検索したキーワードが含まれているか?
・キーワードとの関連と内容の濃さ
・ユーザーの滞在時間、満足度
また「〇〇と一緒によく使われるワード」が入っている方が評価される。
リンクを多く貼ってもらっていると価値があると認識される。(最近は文脈を優先的に考えたリンクを評価しているという)

情報がある限り検索は必要。しかし、検索(情報の探し方)は多様化。
Googleが今恐れる「スマホ世代の検索エンジンを使わずにアプリで探す」という行為→SNSの増加と比例。

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検索すればいいやで落ちる記憶力
記録する媒体を記録(どこのサイトにあの作品があったみたいな?)私もよくやっている。というのも、サイトの名前やページをいちいち覚えていられないから。リンクをメモしておくというのは悪いことでなく、問題なのはインターネットで答えを見つけるとそこで思考をストップさせてしまうことだ。わからない漢字や英単語を調べても結果がそれに関することしか出ず(その意味では検索結果がキーワードと一致しすぎていたり制度が高いのも問題な気がする)、プラスαが生まれないのだ。以前のようにいちいち辞書をめくっていた時間は節約された。しかし違う単語を知る機会もなくなってしまったのかもしれない。
横田先生からの一言:有名な作品を見て心に刻め!

今回のレジュメ→http://xfs.jp/0qFAy/
先生のブログ→https://yokotashurin.com/seo/search-engine2018.html/

《テストのヒント》
「なぜYahoo!が日本で人気?授業に話した理由のほかで考えてみよう」
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りかりか

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