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情報リテラシー論 第4回

情報リテラシー論
10 /22 2018
【ソーシャルメディアの台頭】2018/10/15

こんにちは。今回はSNSのお話ということで、SNSを家族で一番に使い始めたために詳しくないのに頼られる羽目になっているのでこれを機に勉強したいと思います。

はじめ:ハヤカワ五味さんのSNS講演
ハヤカワさんは、『画面の向こうに人がいることを理解し、発信した情報が全世界に発信されている自覚のあることをネットリテラシー』だと仰っていました。
人をどれだけ気遣えるか、思いやれるかが大事なのかなーと漠然と考えています。

国内で利用されている主なソーシャルメディアサービスは72個!
個人的にGoogleマップは?と思いましたが、レビューなどの機能もあるので多くの人に向けて発信されているソーシャルメディアと言えますね。

今も昔も普及率が高まった頃にインターネット関連は爆発的に流行するもの。
小泉総理のメルマガ読者数225万人なんかは今の政治に携わる人々の越えられない壁のようです。ミーハーな人が多かったのかな〜。

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なぜLINEの利用者数はTwitterやFacebookよりも多いのか?
横田先生曰く「フォローしたことがわからないから」だそうですが
わたしは
・無料でメールのようなやり取りができる
・電話ができる
・簡単お返事のスタンプ
・スタンプの種類が豊富
が理由でLINEが人気なのだと思っています。電話とメールに代わる便利なアプリです。

「巣移りの儀式」を繰り返す日本のソーシャルメディア好き
         ⇅
新しいものに飛びつかず、古いものも一緒に使用する米国。
意外と日本人は新しい物好きなんですね。

ソーシャルメディア=社会的な(公的な)インターネットを介した情報伝達
マスメディア=大衆への情報伝達
このふたつのメディアの使い分けが情報社会で有利に事を進めていく上で重要かもしれません。

「ダンバー数150人の法則」人の作れるコミュニティの限界。
また、100人以上となると法律が必要になると。
SNSでは多くのフォロワーと繋がれますが、その中でも相互フォローと言われる付き合いをしている人は案外少ないのでしょうね。

ソーシャルメディアを使うときは自分の中にルールを作って使用する。
他人だから、友達だからできる相談。
デリケート→Twitter その人を知っているからできる相談→Facebook

SNSがなくなったら生活できない!
なんていう人、今の時代ほとんどなんじゃないでしょうか。
私もそうです。
昔はなかったのですから生活できないことはないでしょうけど
慣れって怖いですね。
固定電話の代わりに携帯電話、電話よりもLINEと。
結果的に進化がインターネットの中で完結してるので多様化してるんだかしてないんだかよくわからないですけど。
様々なアプリが開発されて、利用して、また新しいのができて…そのうち古いアプリは淘汰されてしまいそうで怖いです。
気に入ってるものが多いだけに。
雑誌なんかも最近減ってきてるんですよ。
なくす前にアンケートでもとってくれればいいのに。

《テストのヒント》
スマホに代わる普及するものは?その理由は?
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りかりか

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