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情報リテラシー論 第6回

情報リテラシー論
11 /04 2018
【キュレーションが必要な訳】2018/10/29

こんにちは。今回はキュレーションとのことですが、キュレーションという言葉自体普段の生活の中では聞き慣れない言葉だなあと思います。私は高校時代、大学を調べてた時にやっと知ったって感じでしたね。

はじめ:本のソムリエ。「読書のススメ」の店長 清水さん
客の悩みを一冊の本で解決する。空き時間に本を読みお気に入りの本を選別。
自分に合っているか分からないから聞くことができる人が必要。

キュレーションとは、情報を取捨選択してまとめること。
美術館やセレクトショップ、コンピレーションアルバムなどが当てはまりますね。

ものを買う際に情報収集や比較検討をしない消費者が日本では6割弱
日本のものはいいものばかりという平和ボケに。
ものに執着しなくなったとも言えます。
買い物をストレスだと感じる人は
・情報を集めても結局何がいいのか分からない
 →どの情報が正しいのか?
・お買い得の時期を狙いすぎ
 →値段の移り変わりが激しすぎる
・買い物をする際、店に物がありすぎるのがイヤ
 →探しているうちに忘れてしまう

一万円選書 店主(一万冊を超える書籍を読破済み)がお客のために一万円分の本を選んでくれる。私も頼んで見たいですねー。

しかし今はネット強し!
まとめサイトがたくさん見られますね。
私も絵を描くときによくお世話になっています。
しかし最近はサイトが増えすぎているそうです。
とは言っても、実際に良く利用されるのは少数でしょうね…。

Googleのページランク-どのくらいリンクが貼られているか
Facebookのエッジランク-どのくらいシェア(いいね)されたか
図にするとこんな感じ

   ページランク
     ↓
   キュレーション
     (Google)

   キュレーション
      ↓
   エッジランク
     (Facebook)

今は基本スマホが一人一台なので「あなた好みのセレクト」がどれだけ正確かが重要になってきます。
しかしキュレーションをひとに任せてしまうと人間は馬鹿になってしまいます。
そこで先生からオススメのニュースまとめサイト
・News Picks(https://newspicks.com
様々な評論家等の方々が記事を書かれているので普段とは違った切り口からニュースを見ることができます。

また、地上波の報道ステーションのキャスターが自分の意見を述べるというシステムは画期的だったそうです。

上記でも述べましたが、ネットではまとめサイトが多く見られるようになりました。
すると同時にある問題が発生したのです。
その問題は、「テキトー記事が多すぎる」というものです。
そのたびに叩くなら折れるまでと言った感じでサイトは闇に葬られました。
(この風潮ほんとに嫌だなあ。)
原因はなんでしょう?
サイトの運営者がガセネタを平気でばら撒いていたことが正に根本的なものではあるのでしょうが、私は閲覧者がネットを過信しているような気がしました。
そりゃ真実しか書かれていないものの方がいいに決まっています。どんなものでも。でもそれは現実的に無理なわけです。
そろそろ私たちはネットを百科事典ではなく、情報を仕入れるためのものという風に見方を変えた方がいいのではないでしょうか。

まとめサイトでオススメのものとはとことん好みが合わない私ですが
一応資料集めの時はお世話になりますね☆
また来週!!!

今回のレジュメ:http:bit.ly/2OSXlKR

《テストのヒント》
「キュレーションすることのメリットとデメリットは?」
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りかりか

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