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情報リテラシー論 第8回

情報リテラシー論
11 /17 2018
【位置情報で激変の生活習慣】2018/11/12

こんにちは。今回は位置情報についてですが…、
みなさんそんなに使いますか?この機能。
私は全くもって使用した形跡がありません!
なぜか?バッテリーの消耗が半端無いからです!
バッテリーの容量を増やすか、消耗しにくいように
してくれまいか、GPS!!
ということでいつも通りの文体でいきましょ。

はじめに:スマホのハッキングについて。
 大まかに分けると、
 ・遠隔操作アプリを利用した盗聴、盗撮
 ・中の情報を抜き取る
 ・Wi-Fiを利用したもの→Wi-Fiの親機になり、
  そっくりの検索サイトを作るなどで乗っ取る
 ・電子マネーの抜き取り
 そして、
 対策方法
 ・スマホを開くときのパスコードを長くする
 ・個人情報を馬鹿正直にスマホに登録しない
 ・入れた覚えのないアプリには注意する
  (特にアプリ審査のないAndroidは気をつける)

GPSとは!
昔、アメリカの軍隊で使われていたシステム。
いつ頃からのものなんだろうと気になって調べると、
どうやら大韓航空機撃墜事件の後、1993年(完全運用1995年)民間機の安全飛行のためにレーガン大統領が解放したとのこと。(出典:Wikipedia)
先生も面白いと仰っていましたが現在、米国国防総省が運営するこのシステムは
その気になれば位置情報を変更させてしまうことができるそうなんです。
さすがアメリカ…つぉい…。

スマホの速度制限などの話題で出てくる「3G」などと「GPS」は別モノ。
つまり機内モードにしてても位置情報はわかる?

私はそもそもそんなに使わないんですよ。
最後に使ったのだって免許取りにふっっくざつな道をナビするためだけですし。
しかも自分のでなく母のを。
スマホを探すために位置情報を常時オンにしておくなんて怖くてできないですね。

Google Chromeシークレットウィンドウを活用。

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そのままだと危ない!「Exif(イグジフ)情報」
スマホを初期設定にしたままだと、写真にどこでとったのかがわかるExif情報が記録されたままになります。
これをそのままブログに乗っけると位置が丸わかりになってしまうとのこと!
恐ろしい…((((;゚Д゚)))))))
なお、SNS関連は自動で消滅するとのことだが、Twitterで以前バズっていた位置情報がわかってしまうというツイートはガセだったのだろうか?
また、アプリで加工したものはアプリ次第で出たり出なかったり。
ともかくカメラの位置情報機能はオフにしておくと安心ですね。

Exif情報の確認方法
方法① Windowsの場合は、画像を右クリックして、プロパティを開き詳細タブをクリックする。
Macの場合は、画像をダブルクリックして、プレビューを表示し→ツール→インスペクタを表示→Exifタブを選択する。
方法② Google Chrome拡張機能「EXIF Viewer」を使用し、写真にマウスを当てる。

iPhoneの「利用頻度の高い位置情報」の場所と滞在時間が表示されるやつ
Appleは何を思ってこの機能をつけたんだ…。
パートナーの浮気調査でもしたかったのか?
自動で自宅と認識されるのも怖い。

位置情報の共有できるアプリはLINEしかなかった!?
今では当たり前な「俺ここにいるから」「ああ、じゃあ今から行くわ」
LINEのおかげでスムーズな待ち合わせができるようになったと言っても過言ではないですね。
昔は学校でいつ遊ぼうかと言った打ち合わせをした後、家の固定電話でいちいち連絡を入れてから待ち合わせをしたものですが、今はもうLINEで実況しながら待ち合わせをしていますね。

Googleマイマップ→お店のシェアなど、非公開にして友達の家を登録などができる。

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位置情報は使いようによってはかなり便利なものです。
その一方で、かなりの危険性も持っています。
個人情報がダダ漏れにならないように徹底的にガードしなければいけませんね。
それではまた来週もよろしくお願いします。

《テストのヒント》
ネガティブなイメージの位置情報ですが、自分が考える便利な位置情報を使ったサービスとは?
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りかりか

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